2014.08.01
都市対抗野球を制した西濃運輸の2選手が優勝報告

   第85回都市対抗野球大会(7月・東京ドーム)で

   初優勝を飾った西濃運輸。

   本学卒業生で優勝メンバーの

   森下裕介投手(2008年度人間福祉学部健康福祉学科卒業)と

   丹羽雅也選手(2012年度人間福祉学部健康福祉学科卒業)が

   関キャンパスにある桐ケ丘球場を訪れ、

   後輩に優勝の報告をしました。

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   森下投手は在学中、投手陣の柱として活躍。

   2007年に初めて出場した全日本大学選手権出場に大きく貢献しました。

   卒業後は西濃運輸に就職し、今年6年目。

   都市対抗野球大会本戦ではベンチから大きな声を出し、

   チームに活力を与え続けてきました。

   丹羽選手は在学中、2012年度に主将を務め、チームをけん引。

   西濃運輸では今年2年目。

   若手の内野手として積極的に声を掛け、チームのムードを高めてきました。

   東海地区予選では

   サヨナラ勝ちを引き寄せるバッティングを見せるなど期待に応えました。


   母校を訪れた2選手。

   
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   森下投手は

   「チーム全員が勝ちにこだわり、ひとつになることができたので、

    優勝することができました。

    レギュラーの人は縁の下の力持ちがいることを忘れずに

    これからも頑張ってほしい」と期待を寄せました。



   丹羽選手は

   「全員が勝つことへの強い気持ちを抱いていたので、負ける気がしませんでした。

    試合では逆転することも多く、競った場面では気持ちが勝っていました。

    スタンドもひとつになれば、どんな点差でもひっくりかえせると思います」

   と振り返りました。


   原克隆監督は

   「森下投手、丹羽選手をはじめ、社会人でプレーする選手が数多くいます。

    野球ができること、中部学院大学に在籍していることに誇りを持ってほしい。

    先輩たちは大学生活や野球を通じて、

    人として成長する大切さをしっかり身に付けたからこそ、

    野球でも成長し、結果を残してきたと思います。ぜひ先輩たちに続いてほしい」

   と今後の成長に期待しました。

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