2018.09.07
インカレで橋選手が女子10000m競歩で優勝!

    陸上競技のインカレ

    天皇賜盃第87回日本学生対校選手権大会が

    川崎市の等々力陸上競技場で行われ、

    女子10000m競歩で橋あぐり選手(スポーツ健康科学部1年)が

    47分31秒33のタイムで優勝を飾りました。

    昨年まで、五藤怜奈選手(今年3月卒業、ティラド)が

    同種目4連覇を果たしており、

    大学としては5連覇となりました。

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    レースは中盤まで3選手が競り合い、

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    残り2周の段階で2人に絞り込まれましたが、

   
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    スパートをかけた選手が抜け出し、

    2着でのゴールとなりましたが、

    1位選手が失格となり、橋選手の優勝となりました。

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    橋選手は

    「優勝を目指していましたが、

     本当に優勝できてびっくりしています。

     周りで支えてくださった方や応援してくださった方のおかげです。

     一日一日の練習を乗り越えて

     インカレのスタートラインに立つことができたました。

     感謝の気持ちでいっぱいです。

     これからの大会では

     自己ベストを出し続けていきたいです。

     インカレ4連覇を目指して来年も優勝したいです。

     当面の目標として

     10月28日に行われる全日本競歩高畠大会で

     50km競歩で優勝したいです」

    と抱負を語りました。

 
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