2018.06.04
空手道部 創部1年目で9人が全国大会へ!

    今年4月から11人で始動した空手道部。

    全日本学生選手権大会(6月24日 / 愛知県体育館)に

    1年生9人が出場します。

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    同選手権(個人戦)の予選となる東海学生春季大会(5月)では、

    空手道部員が躍動しました。

    女子個人形は、いずれもスポーツ健康科学部の

    中路陽紗乃選手(なかじ・ひさの、兵庫・夙川学院高校出身)が優勝、

    安川和選手(やすかわ・なごみ、おかやま山陽高校出身)が2位、

    北川空選手(きたがわ・てんし、千葉・秀明八千代高校出身)が3位

    と上位を独占。

    男子個人形は谷口璃空選手

    (たにぐち・りく、スポーツ健康科学部/大阪・浪速高校出身)が優勝を飾り、

    それぞれ全日本大会出場を決めました。

    そのほか、男子個人形の羽賀涼珠選手

    (はが・りょうじゅ、同/県立岐阜商業高校出身)、

    女子個人組手の尾上舞優選手(おのうえ・まゆ、教育学部/夙川学院高校出身)、

    丸山楓選手

    (まるやま・かえで、人間福祉学部/神奈川・光明学園相模原高校出身)、

    男子個人組手の

    盛一拳斗選手(もりいち・けんと、スポーツ健康科学部/石川・小松大谷高校出身)、

    林倖生選手(はやし・こうせい、同)も全日本大会に出場します。
 
    主将の盛一選手は

    「選手一人一人が大会後にしっかり課題を見つけ、

     目的意識を持って練習に臨めているのが良い結果につながったと思います」

    と振り返り、

    「1年生だからといってひるまず、思いっきり挑んでいきたい」

    と抱負を語りました。

    女子形で優勝した中路選手は

    「大会ではあまり緊張せず、練習通りできたことが良かったです。

     全日本では少しでも上を目指していきたい」、

    男子形を制した谷口選手は

    「現段階で自分の持っている力を出し切ることができました。

     全日本に出場するからには上位を狙って、全員で勝ち進んでいきたい」

    とそれぞれ意気込みを語りました。

 
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