2014.05.09
【突撃インタビュー】男性大正琴奏者の石本くん

  こんにちは。各務原事務室大塚です。 

  いつものように

  カウンターで学生応対をしていると

  「大正琴をやっている」

  という学生(男性ですよ!!)を発見しました!!

  彼の名前は、子ども学科1年石本君です

  そこで、第2弾【突撃インタビューです】

 blog140507-2.JPG



 Q.なぜ大正琴を始めたの?

    5歳の頃、近所に住むおばあさんとおじいさんから

    「一緒にやろう」と頼まれて

    6歳から姉と一緒に練習しました。高校2年生までやりました。

  

  Q.大正琴の魅力はどんなところ?

    大正琴はとても弾きやすい楽器で、

 楽譜が読めなくても、音階ボタンを番号どおりに押せば、
 
 誰でも弾くことができます

    「さくらさくら」であれば30分ほど練習すれば大丈夫ですよ  

 

  Q,レパートリーは何曲ありますか?

    50曲ほど弾けます。

    子どもたちやお年寄りの方にも弾いて聞かせています。


  皆さんご存知のとおり、大正琴(たいしょうごと)は、

  木製の中空の胴に212本の金属弦を張り、

  簡単な鍵盤キー)を備え鍵盤を左手で押さえて

  右手の義甲(ピック)で弾いて演奏する、弦楽器)の一種です。

 
 
blog140507-3.jpg


  大正琴というと年配の方をイメージしますが、

  彼のような若者が日本の伝統楽器を大切にして

  「自分の生涯の趣味としていきたい」と話してくれました。

  これからもステキな演奏で人々に感動を与えてくださいね♪

 

 

 
[受験生の方へ・在学生のみなさんへ・職員おすすめ情報]