2017.06.27
ほんわか日和の畑
    10日ほど前に「脇目掻き」を行なったミニトマトですが、
     もうこんなに伸びて、ジャングル状態となってきました。

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    経営学部との共同研究菜園でお世話になっている
     JAめぐみの担当者のお話では、
    
     ①脇目が多いと風通りが悪くなり、病害虫発生の
      原因となる。
     ②脇目が多いと栄養が分散してしまい実があまり
      付かなかったり小さかったりする。
     ③ミニトマトは、掻いた脇目を土に植えておくだけ
      でも根付くほど強いため、思い切って脇目を掻い
      たほうがよい。販売農家では、付いた実の先の方を
      捨て、栄養の行き届いた大きな実にすることもある。

     とのことでした。
     そして、実際こまめに脇目掻きがしてあり、主枝が一本
     中心に伸びている状態となっています。

     ほんわか日和の畑でも、こまめな「脇目掻き」が必要
     ではありますが、現在、写真のように実がたくさん
     付いていると、やっぱり、もったいない気がしますよね。
    

    畑の里芋もこんなに大きくなりました。

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    土の乾燥を防ぐために、籾殻もひいてもらい
     にこにこ喜んでいるようです。

     暑い夏に負けないで、頑張って大きくなってね!

 
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