2017.05.24
続・続「幼児指導法」
    子どもたちの活動が終わった後、
     活動の様子を観察していた学生が、撮った写真や
     メモの内容、パソコンのデータをまとめて発表をしました。

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    このグループは、「パン作り」の活動を観察しての発表です。

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    子どもたちが、粘土を伸ばしたり丸めたり切ったりしながら
     作った作品の写真1枚1枚について、丁寧な説明がありました。   

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    一つ一つの作品について、その出来栄えに着目するのではなく、
     どのような活動を行なったのかについて着目したことに対し
     西垣教授からは「着眼点が大変いいですね。」との言葉。

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    子どもたちが道具を使って行なった「伸ばす」「切る」
     「穴を開ける」等の活動は、子どもたちにとっての
     素晴らしい経験であり、将来の「生きる力」に繋がります。
     一人ひとりの活動そのものを褒め認めることで
     子どもたちの成長が促されていくのです。

    力説される西垣先生の姿に、私も思わず頷いていました。

    この授業では、学生一人ひとりが
     ①指導案を立てて実際に活動を行なう
     ②活動を観察する
     この両方の立場を体験することで、指導計画の重要性や
     指導方法等についての学びを深めていると実感しました。
    
     さらに、4年生の学生も見学に入ることがあり、学びを深め、
     実習を重ねた上での体験は、さらなる学びに繋がっていました。

    
    
    

 
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