2016.07.27
粘土で表現

    各務原キャンパスの図画工作室を覗くと

    なんと!!

    ネコにクマにイルカにカエル・・・

    とさまざな表情をした動物や人間がいました。

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    実はこの作品は、

    昨年この授業「保育内容演習(造形表現)」を
受講した

    先輩たちのもので

    授業では、「見本」とされていました。

    作品の中に「鈴」が入っているものもあり、

    揺らすときれいな音色が聞こえてきました。

   
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    今回、教育学部2年生の授業は

    「粘土で表情やつくりを表現しよう」。


    ①まず、粘土の中心に新聞紙をまるめて入れます。
 
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    ②次に表現したいもの(動物、人間、アニメキャラクター、果物、植物など)を

     作ります。

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    さまざまな技法で自由に表現していました。

    ③できあがった作品は、辻先生が釜で焼き上げてくれます。


    学生たちは、描く・貼る・こねる・ほる・組み合わせるといった

    幼児の造形行為の内容を体験的に知り、

    併せて、紙・土・石・をはじめた幼児造形で扱う材料経験をすることで、

    造形活動における楽しさや学びを共感できる力量を培っています。
  

 
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