2017.04.13
各務原キャンパスでもチャペルが始まりました

新学期が始まり、今日から各務原キャンパスでもチャペルアワーが始まりました。

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第一回めの今日は、大学宗教主事の志村先生から、チャペルの意味について、讃美歌や祈りの最後に唱和する「アーメン」の意味について教えていただきました。

グローリアホールの正面には・・・


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美しいステンドグラスがあります。
描かれているモチーフの意味は、

  • 天から降り注ぐ光(神の愛)
  • ぶどうのつると実(「神さまにつながっていれば豊かに実を結ぶ」という聖書のおしえ)
  • 麦の穂(神さまの恵みと、各務原キャンパスや学びの森一帯が、岐阜大学農学部のあった場所だったことをおぼえるため)

だそうです。

キリスト教は、他の宗教と比べても、音楽をとても大切にします。教会の音楽を支える楽器のひとつが「パイプオルガン」。 関キャンパスにはパイプの数が1,000本を越える立派なオルガンがありますが、各務原キャンパスのかわいいオルガンも、小さいながら本格的なパイプオルガンなんですよ。

中を見るとこの通り。

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[中部学院の活動]